Journalみうらの森林もりのジャーナル

(News) 2026.07.13

池に入って、ビオトープを守る。 貯水池エリアで水草の除去作業を実施しました

5月下旬にみうらの森林ワークデイを開催しました。

当日は京急グループ社員と共創パートナーが参加し、貯水池エリアで池の保全活動を実施。池一面を覆うように繁茂した水草や雑草の除去に取り組みました。

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雨が多くなるこの時期は植物の生育が一気に進み、池の水面が見えなくなるほど水草が広がります。そのまま放置すると日光が届きにくくなり、水中の環境が変化することで、生きものが暮らしにくい環境になってしまいます。ビオトープでは、水辺環境を維持するため、定期的な手入れが欠かせません。

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池の周辺の除草活動も欠かせません。暑い時期ですが一気に草刈りへ。


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今回は胴長や長靴を身につけ、参加者が実際に池の中へ。泥に足を取られながらも、一株ずつ丁寧に水草を引き抜き、池の外へ運び出しました。

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芝生のようにこんもりと生えていた水草は、軽そうに見えて水を含むと非常に重く、置き場がなくなるほどの量に。人力での地道な作業が続きました。

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人力作業で水草を刈り取っていきました。

作業後は池の水面が再び見えるようになり、ビオトープ本来の姿が戻りました。

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みうらの森林では、生きものたちが安心して暮らせる環境を守るため、毎月継続して保全活動を行っています。一度の作業で終わるものではありませんが、こうした積み重ねが豊かな自然環境を未来へつないでいきます。

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