WORKSみうらの森林もりの取り組み

みうらの森林で新入社員研修

みうらの森林のプロジェクトパートナー「原っぱ大学」の全面協力のもと、2025年9月に京急電鉄 新入社員研修が行われました。

今回の研修の目的は、「①みうらの森林を体感すること」と「②同期同士のチームワークと思い出づくり」。A〜Eの5チームに分かれ、チーム一丸となって対抗戦のミッションに取り組みました。

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チーム分けが発表されると、さっそく最初のミッションへ。その名も…「ずぶ濡れ!水鉄砲バトル」! 5チーム総当たり戦で、巨大水鉄砲を撃ち合います。頭につけた2つのポイ(金魚すくいの道具)が先に破れたほうが負け。敵のポイを狙いつつ、味方のポイを守ります!

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ずぶ濡れになったところで、続いては焚火の火おこし&BBQの準備。チームごとにレンガでかまどを組み、火をおこします。着火剤は使わず、火元はマッチのみ。火が安定しないとBBQは食べられません…!


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おなかが満たされた後は、2つ目のミッション、「アドベンチャー宝探し」です! 地図をもとに、みうらの森林の中に隠された10の「京急トリビアクイズ」を探し出し、クイズに回答します。みうらの森林は、約44haと広大…汗だくになりながら、巡り歩きます。

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今回の研修の目玉である最終ミッションへ。題して、私たちが社長だったら「みうらの森林をどうする妄想会議」! 1日かけて体感したみうらの森林を、今後、京急電鉄としてどのように活用していくと良いか、自分たちが社長だったらどのように活用するか、チームごとにアイデアを出し合い、プレゼンテーションを行いました。

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「みうらの森林とれいんを走らせよう」

長く愛される“みうらの森林”にするためには、未来をつくる子どもたちに愛してもらうことが大事!
→対象は、京急沿線の小・中学校、高校の児童・生徒たち。
→林間学校や総合の時間に足を運んでもらう。

みうらの森林の間伐材を使い、子どもたちに駅の設備(ベンチ、駅名看板など)や電車の備品(吊り革、手すりなど)を)を作ってもらう。
→作ってもらったものは、実際に駅や電車で使用する。

◎京急にとっての意義=(京急線の利用者に吊り革などを見てもらうことによる)イメージアップ。長く続く京急ファンをつくる。みうらの森林の長期的なにぎわいを生み出す。

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「君のアイデアがこの森林の地図になる みうらのくに」

作りたくてもなかなか作れないのが秘密基地。それは「場所・知識・材料」がないから!
→京急電鉄が、みうらの森林を活用して、「場所・知識・材料」を提供。

みうらの森林を訪れた人が、道、小屋、道路を少しずつ作り、みんなで地図を作っていく。→工具などは現地でレンタルできるようにする。
→安全性を担保するため、沿線の建築系の大学生や企業に協力してもらう。
→何十年もかけて、親世代から子世代に受け継いていく。

◎京急にとっての意義=継続的に参加してもらうことで、みうらの森林や京急に愛着をもってもらう。

先輩社員たちが見守るなか新入社員らしいさまざまな発想でいろいろなアイデアが発表されました。

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1日かけて実施したみうらの森林での新入社員研修はここで終了。新入社員の皆さんは、頭も体も思いっきり使った1日。これからはそれぞれの配属先で活躍していきます。


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新入社員のコメント

「宝探しでは、みうらの森林を実際に歩いて回れて、楽しかったです。チームで総合1位をとれたのもうれしかったですね。最初の水鉄砲バトルで1位になったのが勝因だと思います」

「負けず嫌いな性格なので、他のチームと競い合いながら楽しく取り組めました。久しぶりに自然の中で身体を動かして、何かに全力で取り組むのって楽しいなとあらためて気づかされました」

「チームで一生懸命に取り組んだ結果、優勝できてよかったです。みうらの森林のことは聞いていたんですが、実際に足を運び、どんな場所かを知り、どう活用していけそうかを考えられたのは、今後に向けて良いきっかけになりました。私自身、自然が大好きで、三浦に携わりたいという思いで入社したので、その思いがより強くなる良い経験になりました」

「今日1日、動き回って疲れましたが、すごく楽しかったです。私は三浦の出身で、みうらの森林の周辺も知っている場所なんですが、京急電鉄がこんなに広い土地を持っていて、しかも貴重な森林が残されているとは知らなかったので、もっとアピールしていきたいと思いました。地元が大好きなので、将来、三浦の開発や三浦の魅力発信に携わりたいという思いを新たにしました」

新入社員の皆さん!おつかれさまでした!